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年中行事
 
■秋彼岸大法要について
9月22日(土)午前10時より、当山の本堂にて秋彼岸会法要を執り行います。 法要終了後は、落語家「三遊亭遊喜師匠」を迎え、楽しいお話を聞く機会を設けました。皆さまお誘い合わせの上、ぜひお参りください。

日時 平成30年9月22日(土曜日) 
   午前10時より法要
   午前11時より落語(三遊亭遊喜師匠)
   ※中日ではなく22日に行います。

場所 快林寺本堂

落語 三遊亭遊喜師匠(島田市出身)→こちら
 
■先祖供養の大切さ
「枝葉栄えんと欲せば、まずその根を養うべし」という言葉があります。
根がなくては木は立ちません。根が枯れてしまうと、幹も太らず、枝葉は茂らず、春が来ても美しい花を咲かせることはできません。
根は先祖であり、幹は両親、そして枝葉は子孫です。父母・祖先を敬い供養することは、その形見であるわが身を大切にすることであり、子孫によく受け継がれるものになります。
故に昔からよく言われたものです。「身を立てて家を興す人、必ず先亡の供養を怠る者なし」と。

■彼岸とは・・・
生き死にの世界にあって苦悩する私たちが目指すべき理想の境地で、そのために春と秋の最も気候のよい季節に、 一定期間(春分、秋分の日を中日とする七日間)、修行する行事を"彼岸会"といいます。

この期間に特にお墓参りやお寺詣りをして先祖供養をねんごろに勤めますが、その交信を通じて、 彼岸を静かに念ずることだと言えます。

また、彼岸に到るための修行を六波羅蜜(ろくはらみつ)といいます。

■彼岸の六つの誓い(六波羅蜜)
1.布施(ふせ) 人と分け合います。
2.持戒(じかい)  規律を守ります。
3.忍辱(にんにく) 苦難にくじけません。
4.精進(しょうじん) 努力を怠りません。
5.禅定(ぜんじょう) 平常心を忘れません。
6.知恵(ちえ) 正しい心を養います。
 

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